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ボカロ曲 『 替え歌 』 歌詞一覧

※敬称略

​※引用元:本家動画説明文、ニコニコ大百科

【 原曲リンク 】

■音楽:19 -iku- (19's Sound Factory)

2008年に投稿された楽曲で『First Sound Storyシリーズ』という、全6曲からなるシリーズの5曲目にあたる作品。

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こちらを男性視点として替え歌してみました。

原曲から解釈したイメージの逆転であるため、多少違和感があるかもしれません。

​ちなみに、替え歌処女作(2011年)になります。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:OneRoom (ジミーサムP)

2010年に投稿された楽曲で『Yさん3部作』の3曲目にあたる失恋ソング。

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本家様「僕」使用のため、一人称は「私」、二人称は「貴方」となってます。

特にシリーズとしての意識はしておらず、曲単体の逆視点ver.です。

​他に、『片想いver.』『デュエットver.』も勢いで作りました。(未掲載)

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:40mP

2011年に投稿された楽曲で、トリプルミリオン(300万再生)を達成している。

道化師になりきれない「僕」を描いた作品。

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道化師になりきれない本家様に対し、恋にからまわりする「僕」を道化師と捉えて作りました。

所々で、本家様と対になっている歌詞があります。

本家様の歌い方をベースに言葉を選んでますので、割と歌いやすくなってるのではないかと。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:doriko

2008年に投稿された楽曲。色褪せない名曲とタグがつくほどの、ミリオン達成ボカロバラード。

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失恋を描いた本家様と違い、遠距離の彼女の元へ会いに行った男性視点の歌詞です。

再会と別れ。距離の壁を乗り越えようとする男性の切なさと決意を描いてみました。

​冒頭1メロの歌詞が自分ではお気に入りです。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:謝謝P

2009年に投稿された楽曲。盲目の男性が看護師の女性に恋をするというストーリー。

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逆視点ver.ということで、看護師の女性視点で進めてみました。

本家様と対比して言葉を選び、ラストサビでは頭文字を縦読みで読むと浮かび上がる、女性の想いを表現してます。

​余談ですが、声劇台本作成時には、替え歌の another を参考にしてたりします。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:黒うさP

2009年に投稿された楽曲で、黒うさPの代表作の一つ。読みは「あかひとは」。

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従者の一人でありながら、主人である女性への想いを馳せる男性視点の歌詞です。

離れていっそう気づいた自分の気持ちと、希望の薄い未来への不安を綴ってみました。

​イメージした時代に合わせて、手紙を「文(ふみ)」と読ませています。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:papiyon(蝶々P)

2010年に投稿され、「生きること」「鼓動」をテーマとして描かれたスローテンポの楽曲。

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二つのテーマに「恋」を加え、一人称を「私」とした女性視点の歌詞です。

時にはケンカをして、すれ違いもあれど、この先もずっと一緒にいたいという想いを綴ってみました。

​想いをストレートにドキドキと表現し、出会えたことに感謝を伝えたい。そんな歌詞になってます。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:ヒートン

2010年に投稿された、隠れたボカロ名曲とタグがつくロック調の楽曲。

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黒猫を盗賊とした本家様に対し、白猫を騎士(ナイト)として捉え、少女を護る存在にしてみました。

奪うのではなく、取り戻す。そんな彼女の笑顔を奪おうとする黒猫との対峙が浮かんだので。

ただ傍にいるだけでも構わないとする、健気な一匹の白猫の物語。​

 

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:ゆうゆP

2010年に投稿された、一人の幸福少女の物語を描いた楽曲。悲しみの心を「深海」に例えたトリプルミリオン(300万再生)作品。

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深く沈む悲しみを、虚空の彼方と表現してみました。

そして自分は、沈んだ彼女と同じ存在であり、彼女を救える存在にもなれると気づくのです。

空いた心を埋めようとして、代わりに闇を吹き飛ばそうとした、もう一人の少女の物語――。

【 原曲リンク 】

■作詞・作曲:ryo(supercell)

2008年に投稿された、初恋の切ない気持ちを「ありがとう」「サヨナラ」に乗せて綴った楽曲。

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自作の替え歌シリーズでも珍しい「 after story 」として作られています。

『終わったはずの初恋を、同じ季節、同じ場所でもう一度』というコンセプトで考えてみました。

あの時言葉にできなかったからこそ、今度こそ。そんな想いを乗せて――。

以下、編集・選考中

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