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ホワイトキャット
月夜を見上げる彼女は
いまだに笑わない
僕は君を守る白猫さ
どんなときだって離れない
様子がおかしい 不安が募る
闇が近づいて 身構える
どんなものだって 防いでみせると
満月の晩に 静かな決意を
君と僕の運命を変えた Anniversary
今夜2時が勝負のときだと勘がいうよ
僕は君を守る騎士(ナイト)ホワイトキャット
何があっても 守ってみせるよ
彼女の笑顔はいつからか なかった
気づいてないフリをしていたけど でも
何もできない僕だけど
埋まらない心を少しでも
満たしたい だから僕は君の
傍にいること誓ったんだ
たとえ猫(ぼく)らしくないと言われても
笑顔を失くした君に誓います
今夜こそは君の笑顔を取り戻すよ
僕は君を守る騎士(ナイト)ホワイトキャット
君だけは 守ってみせるよ
あぁ 届かない
こんなに想っているのに ねぇ
欠けた記憶の
片隅に 君がいるのに
もしも記憶が戻ったなら君の笑顔
取り戻す そんな気がして傍にずっと
でもね君が笑ってくれるのならば
僕はそれだけで幸せで…
いつか君の膝の上で眠るその前に
もう一度 君のあの笑顔を…
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