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Calc. : another edition
すれ違いはどうにもならずに
全ては私のせいだって
後悔をしたくなるほど
貴方が好きだった
別れの最後の言葉が
一つ二つ消えていって
ただ忘れられない想い
しがみついている
いつも貴方傍にいたね
今じゃ切ないだけの思い出が
風に吹かれよみがえる
貴方に出会えたあの夏の日へと
巡り会えたのは運命と
あの頃は思っていたけど
それを信じられなかったのは
私だったのかな
思い出すのは笑顔の貴方で
一つ二つ歪んでいって
一緒に歩くはずの道を
塗りつぶしてゆく
いつか貴方言ってくれたね
「ずっといるよ」そう信じていた
風に吹かれ飛んでゆく
私と貴方を繋いだモノさえ
恋も友情も無くなれば
貴方自由に飛び立てたのかな
でも愛だけは消せなかった
貴方が好き それは嘘じゃない
私の耳と、目と、心で
見てゆくこの景色(さき)を隣で
いつも明るく照らせるなら
次はちゃんと貴方 愛せるかな
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