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紅一葉 : another edition
風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ寄り添えば わかりあえると
悲しみは空に消えるだけ
月明かり照らしてた
遠くの笛の音 懐かしき影
ありふれた幸せは
意外と近くにありました
いつか伝えよう あの頃の僕は
君への想い 知らずにいた
風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ見とれてる自分がいたよ
その視線君にごまかして
気づかせまい この先を
季節はたちまち あの紅(くれない)の日
寂しさの想いばかり させまいと
口を噤(つぐ)むばかり
文(ふみ)を残して 願いよ届けと
君からの返事を なぞるだけ
忘れられない 思い出がある
キミの肩ごし 桜紅葉
強く儚く心(せかい)を埋めて
この愛を永久(とわ)に君に
風に揺れて ひらり舞い散れ
今宵闇夜を紅く染めて
ただ寄り添って 抱きしめていたい
その想い ここで気づいたから
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