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永遠花火 : another edition
ra ra ra ra ra…
何かを探している君の手を 目で追い触れる私の白衣
「どこに行ったの?」と心痛む 不安奏でる打ち上げ花火
気になるの 君の心が私を向いて
容易く無視できるのなら こんな泣いたりはしていない
電車が通り過ぎる時 私の不安綴った
自信なくて 私なんてダメなんじゃないかなって
点字で繋がる私と君 君は誘う花火大会
私は嬉しくて“なんじにあう?” 真っ赤な顔は見せられない
胸の鼓動は駆け足 豊島園 君に私が見えなくても
大丈夫、私は傍にいます
花火が打ち上がる時 何かを君が伝えてる
その声は届かない でも伝わってくる
花火が打ち上がる度 私はドキドキして
次第に溶かされていく 私は泣いちゃって
永遠花火が打ち上がってる
抱きついたのは私でした
yeah…
どれだけ周りに止められても 君の傍から離れたくない…
両手で探してる私の唇を
こんなに可愛い君 ただ愛しくて
ふたつの線香花火 ひとつに交わる時
ふたりの唇もひとつに重なった
どんな日もずっと手を繋いでいたい (あの日ホントはね)
私でいいんだよね (いつもより緊張してた)
顔や手や髪に触れてくれるから (知らないでしょう?そんなこと)
心でふたり見つめ合う (照れた君に夢中で)
十年先も (涙腺崩壊前)
離さないその手を (ずっと堪えてたんだ)
永遠花火それは (つきあって。一緒にいたい)
一途に想う心 (とまどう君に恋するの)
それは奇跡 未来への軌跡 僕らの永遠花火
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